さて、今日は昨日のブログの続きです。
カミさんと私が東京都現代美術館に出掛けた本当の目的はコチラ、『(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO 新説/真説 コシノヒロコ』を観ることでした。

あいかわらずファッション関連には疎い私達夫婦ではございますが、ファッションと建築関係の展覧会にはほとんどハズレがないので、この企画展も楽しみにしておりました。



コシノヒロコさんの作品達、服飾=機能を持った道具というよりも、むしろテキスタイルを素材にした彫刻作品的なイメージが強く、私の様な門外漢でも楽しめる内容となっていました。




これは1990年に発売されたスズキ・カルタルエスティーム コシノヒロコ・リミテッドのカタログ。残念(当然?)ながら、実車の展示はありませんでした。

もうここまでくると何だか分からないくなりますね(笑)。

しかし、今回の企画展で一番驚いたのはこちらの展示室。

何と作品に手を触れることが出来るのです!。

私達もいくつか触らせて頂きましたが、服飾というのはただ見ているだけですべてを理解することはできず、テクスチャーまで含めて一つの作品として完結しているということが良く分かりました。

この企画展、あまりファッションに興味がないという方でも、モダンアートとして楽しめる展覧会だと思います。会期は7月26日までとなっておりますのでお見逃しなく。























































