半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

東京都現代美術館で、『(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO 新説/真説 コシノヒロコ』を観ました。

さて、今日は昨日のブログの続きです。

 

カミさんと私が東京都現代美術館に出掛けた本当の目的はコチラ、『(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO  新説/真説  コシノヒロコ』を観ることでした。

 

あいかわらずファッション関連には疎い私達夫婦ではございますが、ファッションと建築関係の展覧会にはほとんどハズレがないので、この企画展も楽しみにしておりました。

 

コシノヒロコさんの作品達、服飾=機能を持った道具というよりも、むしろテキスタイルを素材にした彫刻作品的なイメージが強く、私の様な門外漢でも楽しめる内容となっていました。

 

これは1990年に発売されたスズキ・カルタルエスティーム コシノヒロコ・リミテッドのカタログ。残念(当然?)ながら、実車の展示はありませんでした。

 

もうここまでくると何だか分からないくなりますね(笑)。

 

しかし、今回の企画展で一番驚いたのはこちらの展示室。

 

何と作品に手を触れることが出来るのです!。

 

私達もいくつか触らせて頂きましたが、服飾というのはただ見ているだけですべてを理解することはできず、テクスチャーまで含めて一つの作品として完結しているということが良く分かりました。

この企画展、あまりファッションに興味がないという方でも、モダンアートとして楽しめる展覧会だと思います。会期は7月26日までとなっておりますのでお見逃しなく。

東京都現代美術館で、『エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし』を観ました。

カミさんと二人で東京都現代美術館に行きました。

 

今回のお目当て、その1はこちら、『エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし』です。

 

エリック・カールに関する展覧会は今まで何度か観てきたので、今回はスルーでもよいかな?と思っていたのですが、この日は同時開催されている別の展覧会を観る予定だったので、ついてに?観ておくことにしました。

 

ついでに・・・のつもりだったけれど、原画をたくさん観ることが出来たし、挿絵やダミー本から抽象絵画まで幅広い内容になっていたので、やはりパスしなくて良かったなぁ。今回は一部、スマホでの撮影が可になっていました。

私達が入場したのは午前中だったので大して混んでいませんでしたが、帰りには長蛇の列になっていたので、休日に訪問するときは早めの時間にした方が良さそうですね。

 

この後、私達はこの日のメインの目的であった展覧会を観ることにしたのですが・・・その話はまた明日。

ブドウとキウイの緑のカーテン、今年はさらに凄いことに!。

緑のカーテンとして植えているブドウとキウイですが、今年はさらに勢いを増してこんな状態になっております。ベランダに洗濯物を干すことはできないけれど、元々そういう用途には使っていなかったし、安っぽいアルミのベランダが見えなくなるので私的には問題なしです。

 

以前はカミさんの部屋の前にはブドウが、私の部屋の前にはキウイが生ってたけれど・・・

 

お高いに侵食しあって二重のカーテン?になっている部分も増えてきました。

今年はブドウスカシクロバの発生も少なめなので、秋頃にはさらにとんでもないことになって収拾がつかない状態になっていそうな予感がしています。

大多喜町、チーズ工房千(せん)でナチュラルチーズを買いました。

昨日は月に一度の チーズ工房 千(せん) さんの営業日。今月もカミさんと二人で出掛けることにしました。今月はいつになくのんびりした雰囲気でしたよ。

 

私たちが到着した時には既に売り切れのチーズも色々あったけれど、ちゃんと予約しておいたので大丈夫でした。

 

今回買ったのはモッツァレラ、竹炭、竹炭の豊熟、鼓動と七宝のホールです。最近はこの組み合わせが多いですね。

 

越田商店 さんの干物はサバとアジでした。

 

あっ、ホエイラッシー、始まりましたね。

 

もちろん私達も頂きましたよ。今月は久しぶりにこちらの工房を主宰されている 柴田千代さんとゆっくりお話しできて楽しかったです。

柴田さん、アメリカのチーズのイベントに招かれて、生産者の立場から講演もされるとのこと。日本ではチーズはヨーロッパの物という意識が強く、アメリカのナチュラルチーズ事情に関してはほとんど情報がありません。8月の営業日までには帰国されるというので、今から土産話が凄く楽しみです。

VWポロGTI(9N)、エンジンオイルを交換しました。

VW ポロGTI、走行距離9万5000kmを超えたので、川口のBIS(ベストインポートサービス)までオイル交換に行きました。

 

もちろん機関に関しては特に異常なしでしたが・・・

 

昨年の車検時に交換したヘッドライニングが一部めくれて来てしまったので、徹君に直してもらいました。

去年の夏、ガスが抜けて効かなくなったエアコン、ガスを補充しただけで今の所は普通に聞いています。このまま夏を乗り切れるとよいのだけど・・・

■現在の走行距離

(2026年07月05日現在) : 9万5082km

■前回からの走行距離 (04月25日~07月05日) : 3604km

■今回の維持費

■部品代
ドレンボルトワッシャー : 100円
エンジンオイル(3.5 ℓ ) : 8750円
■工賃
オイル交換一式 : 1000円

■その他
消費税 : 985円
■合計
 1万0835円

東京都美術館で、『アンドリュー・ワイエス展』を観ました。

急遽予定を変更して東京都美術館に行きました。先月は色々と忙しくてうっかりしていたら、観たかった展覧会が開催終了間際であることに気付いたのです。

 

その展覧会とはコチラ、『アンドリュー・ワイエス展』です。

 

アンドリュー・ワイエスに関しては名前を知っている程度でその作品に関する知識はほとんどなかったので、この機会に観ておきたいと思っていました。

 

会期終了間際ということもあり、平日にもかかわらずそこそこの人出となっておりました。

 

意外だったのは油彩の作品が一点もなく、水彩やドライウオッシュ、テンペラ画の作品が多かったこと。フライヤーやポスターに使用されている《クリスティーナ・オルソン》や、この《灯台》もテンペラ画でした。

 

この《ヒトデ》のように、窓を使った作品も多かったですね。

その他、個人的には習作を沢山観ることができたのも収穫でした。この展覧会、会期は明日、7月5日までとなっておりますので、興味があるという方はお見逃し無いようにご注意ください。

アランズアンティークスで、ビンテージのル・クルーゼ ソースパンのセットを買いました。

アランズアンティークスに顔を出してみたら、店頭にこれが出ていました。まだ持ち手が木製の頃、恐らく1970年代のル・クルーゼ・ソースパンで、14cm、16cm、18cm、20cm、22cmの5個セットです。現在の新品価格を考えると信じられないお値段だったので、迷わずお買い上げとなりました。

 

ル・クルーゼの鋳物の鍋は重さと価格の高さがネックではあるものの、間違いなく一生物なんで、まさにカミさん好みの製品です。以前から使っていた18cmと22cm両手鍋もあるので、もうこれから先の一生でお鍋を買うことはないでしょうし、子供達に受け継いでもらうこともできます。

 

床置きのスタンド、キッチンに於いたら邪魔になるかな?と心配していたけれど、別に思った程じゃありませんでした。これならインテリアにもなりますね。

 

我が家ではフライパンも一生使えるようなターク(Turk)の鍛造を使っているという話をしたら、アランさんも鉄のヤツを使っているとのことで、愛用のフライパンを見せてくれました。

アランズアンティークスに並んでいるアンティーク家具や陶磁器、絨毯なんかの品揃えを見ても、華やかではないけれどメンテナンスしながら長く使えるような物がメインですね。我が家好みの品物が多いなぁとは思っていたけれど、やはり基本的な考え方が似ているということなのでしょう。

庭のヤマモモ、ちょっと困ったことに・・・

自宅の庭に植えてあるヤマモモの木、どんどん大きくなって門から玄関まで行くにはこの木のトンネルを抜けなくてはならなくなりました。

 

それだけならまだしも、今のシーズンには実が落ちてこんな状態に!。踏むと靴が赤くなるので、宅配などでここを通らなければならない皆様にはちょっと申し訳ないような気持になってしまいます。

 

さらに落ちた実が醗酵するため、玄関を開けると果実酒のような独特の匂いが漂ってきます。

ヤマモモの実はジャムやシロップになるし、黒っぽくなるまで熟せば生食でも美味しいけれど、さすがにこんなに沢山じゃ処理しきれません。さすがに近いうちに何とかしないとまずいよなぁ・・・

サイケデリック平和党 の ”変なTシャツ”、買いました。

さて、今日は昨日のブログの続きです。

 

私達が 杢珈琲 を訪問したもう一つの理由はこちら・・・いつも チーズ工房千 さんで ハチミツさんの蜂蜜を売っている サイケデリック平和党 の西山党首が、シルクスクリーンの "変なTシャツ" をライブプリントで販売するというので、是非手に入れたいと思ったのです。

 

西山さんのTシャツ、初めて見たときにはどんな人が買うのかな?と疑問に思ったけれど、気が付いたら自分で買っていました(笑)。でも着るには勇気がいるし、着て行く場所も選びます。左側で嬉しそうに写真を撮っているのは ハチノオカ珈琲 さんです。

 

この箱の中から好きな色を選び、制作をお願いします。リクエストもできるけれど、私達はおまかせで制作していただきました。

 

まずはカミさんのTシャツから。今回はいくつかの版を組み合わせて使用し、手書きで修正する部分もあったりして、地味に手間が掛かりました。

 

はい、出来上がり。おまかせの作品には通し番号が入ります。

 

番号はキリの良い1500番でした。

 

ちなみに、私が3年前に最初に買ったこのTシャツは145番だったんですよ。

 

次は私の番。今回は普段使いにも使えるようなヤツをお願いしました。途中から奥様と息子さんも参戦してお手伝い。

 

はい、出来上がり。ナンバー入りのおまかせの作品だけはこうやって写真撮影しておくそうです。

 

今回順番待ちをしていたら、前の方が「キュステのイベントに出ていた  ”ネイチャー” が欲しかったけれど、サイズが合わなくて・・・」と話しているのを聞いてびっくり!。思わず着ていたアロハシャツの前を開けて、「もしかして、これですか?」と聞いてしまいました(笑)。

手に入れたときは着て行く場所がないので額装でもして飾っておこうかな?と思ったけれど、外から見えないようにして着ています(笑)。

いすみ市、杢珈琲でカレー&パフェを頂きました。

6月6日に佐倉佐倉城址公園で開催されていた『にわのわ アート&クラフトフェア・チバ』で、以前太東で SPICE CURRY&FOOD YELLOW  を経営されていた方と遭遇。28日にいすみ市の杢珈琲のイベントに 放浪カレー として参加されると聞き、カミさんと二人で駆け付けることにしました。

 

昼頃に到着したら行列で残念ながら入店できず、時間をつぶして再度訪問した時には残っているカレーが激辛のカシミールビーフカレーのみでした。辛いカレーに慣れた上級者向け?ということだったので、取り敢えず一つだけ注文してカミさんとシェアしてみることにしたのですが・・・

 

我が家的には全然問題なし(笑)。確かに辛いことは辛いけれど、ちゃんと味の分かる辛さで凄く美味しい!。というわけで、迷わずもう一皿追加をお願いすることにしました。これはカレー王子の息子にも食べさせてあげたかったなぁ。

 

飲み物は チーズ工房千 さんの所で何度かお目に掛ったことがる ハチノオカ珈琲 さんとコラボしていました。皆さん、色々な所で繋がっているんだなぁ・・・

 

というわけで、クラフトコーラをお願いしました。

 

そして最後はパフェです。実はこちらの 杢珈琲 さんはパフェの有名店で、カミさんも以前から訪問したいと思っていたのです。今回はこのアップルマンゴーのパフェでしたが、なるほどこれなら遠くからいらっしゃる方がいるのも納得の贅沢なパフェでした。

と、ここまででも既に大満足だったのですが、実はこの日の訪問にはもう一つ目的がありました。その目的とは・・・明日のブログをお楽しみに。

(つづく)